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土地柄を知ろう

練馬区は1947年に板橋区から分かれて出来た、23区の中で最も新しい区です。練馬区ってどんな所なの?という人に、基本情報やその土地柄についてご紹介します。

人口が多く、緑が豊か

練馬区の人口は約68万人と、23区では世田谷区の次に多くなっています。総面積は約48キロ平方メートルあり、東京都の総面積のうち約2.2%、23区の総面積では約7.7%を占めており、23区の中では5番目の広さとなっています。大きな公園に畑や憩いの森などの自然が多く、農地面積は23区の中でトップの342ヘクタールを誇ります。有名な農産物は練馬大根ですが、漬物用としての栽培での生産量はそれ程多くなく、現在ではキャベツや芝生、草花が主流となっています。中でもキャベツは都内の生産量の40%を占めるほどです。都内では珍しい無人野菜販売所があちこちに見られます。

アニメ企業が日本一多い

練馬区には東映アニメーションなどに代表されるアニメ関連の企業が90社以上あり、その数は日本で最も多くなっています。さらに大泉では、2002年から年に1回「練馬アニメーションフェスティバル」が開催されるようになりました。有名な大物漫画家が多く住んでいて、「ドラえもん」や「ど根性ガエル」などの舞台は練馬区がモデルではないかとする説もあります。それぞれの作中の郷愁を誘うような懐かしい風景を見れば、練馬区の雰囲気を感じ取れるのではないでしょうか。
他にも練馬区に関するエピソードとしては、Mr.Childrenの桜井和寿がダブルミリオンを達成した曲、「Tomorrow never knows」に出てくる歌詞「勝利も敗北もない孤独なレース」を、石神井公園でのジョギング中に思い付いたそうです。

高低差の少ないなだらかな土地

東京23区の北西部に位置しており、隣には板橋区や豊島区、中野区、杉並区があります。西側には西東京市と武蔵野市、北側には埼玉県の新座市、朝霞市、和光市との境を持っています。地形は高低差が少なくなだらかです。地盤の高さでは西側から東側に向けて低くなっていて、水準基標をみると、石神井高校内の関町北四丁目の海抜は約54m、開進第四中学校内の羽沢三丁目では約26mと、平均30から40m程の緩やかな起伏の台地状です。(東京都土木技術研究所・水準基標測量成果表より)
これが武蔵野台地と呼ばれており、扇形をした洪積台地となっています。年代的には割と新しく出来た地層で、台地は洪積層から、低地は沖積層から出来ています。武蔵野台地は、上部が関東ローム層で覆われているため水を得難いのですが、中部には水を有した粘土と小石からなる互層があります。谷底や谷の側壁や段丘の崖下にこの層が露出しており、湧き水を得られます。この湧き水から、三宝寺池や富士見池、井頭池(弁天池)が出来たのです。(昭和44年練馬区地下水調査報告書より)

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