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手ぶらでバーベキューができる!「光が丘公園」

アウトドアの定番といえば、バーベキューです。山で森で河原で草っ原で、青空の下じゅうじゅうとこんがり焼けたあつあつのお肉や野菜をほおばる、とてもおいしそうです。都心といいますと公園などでは火気禁止だったり、あまりバーベキューとは縁のないところのように思えますが、練馬区の「光が丘公園」では野球場や陸上競技場、テニスコートや弓道場などのスポーツ施設とともにバーベキュー場があり、思う存分バーベキューを楽しむことができます。

光が丘公園とは?

「光が丘公園」は練馬区で最も大きな面積をもつ公園です。自然豊かな公園であることで知られ、野鳥の観察ができる「バードサンクチュアリ」や樹齢100年を越すイチョウ並木、春にはもちろん満開のサクラが楽しめます。また日本の在来種であるカントウタンポポの自生地でもあり、その保護活動も盛んです。
「光が丘公園」の起源は、もともとは1940(昭和15)年の紀元2600年記念の大緑地計画まで遡ることができます。けれどもその後戦争の激化にともなって「成増飛行場」の建設に変更され、特攻隊の出撃地となったこともありました。戦後はアメリカ空軍の家族宿舎「グラントハイツ」として利用され、1973(昭和48)年に返還、その広大な跡地が「光が丘公園」とそれに隣接する「光が丘団地」になった、という経緯があります。最寄の駅は、都営地下鉄大江戸線「光が丘」駅で、そこから徒歩8分ほど。駐車場も完備してあり、イベントなどと重ならなければ充分に空きがあります。

光が丘公園でバーベキュー

さて、「光が丘公園」のバーベキュー場は、ほどよく整備された木立の中に、テーブルとベンチが置いてあるところです。夏場などは、木々の枝を吹きぬける風が心地よく、休日には多くの人々でにぎわいます。バーベキュー場は予約制で、2ヶ月前の月初めから予約が可能です。ただ公園の炊事場・かまどの利用はキャンプ広場での小中学生の教育目的のみ可で、バーベキュー用途では使用不可です。テント等の設営も禁止といくらかの制限はあります。また、機材のレンタル、食材の販売も行われていないので、自前で調達しなければなりません。そこで力を発揮するのがバーベキュー器材のレンタルです。

器材はレンタルが便利

たとえば、バーベキューのレンタル器材を専門に扱う「レンタルフィールド」というサービスがあります。レンタル料金もかなり安く設定されておりお得で、組み立てや後片付けまでついた「セットプラン」というものもあります。

詳しくはレンタルフィールド(http://www.rental-field.com/)へ

こちらでは器材一式をまとめてレンタルすることができます。

これなら手ぶらで集合して、現地近くのスーパーやコンビニで新鮮な食材や飲み物を調達、すぐにバーベキューを楽しめますね。「光が丘公園」の周辺にはセブンイレブンやローソン、ファミリーマートの店舗が複数あり、大型ショッピングモールの「光が丘IMA」もあります。食材・飲料は自分たちで好きなものをそろえたいけれど、器材はレンタルですませたいという場合、とても便利です。ぜひチェックしてみてください。

手ぶらでバーベキューができる!「光が丘公園」

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