練馬区に住むフリーターが独断と偏見で練馬区の魅力をプレゼンするサイトです。練馬区に移住してみませんか?

漫画の舞台を聖地巡礼

練馬区には、多くの漫画家が住んでいることで知られています。ご存知の人も多いでしょうが、漫画家は大変多忙な仕事なのであちこちに遊びに行く時間なんてありません。そのため、近所を物語の舞台にしてしまう人も多く、結果として練馬区内には漫画の「聖地」がたくさんあるのです。そんな場所でアルバイトできるのって、面白いことじゃないでしょうか。練馬区を舞台にした作品を、いくつか紹介していきましょう。

高橋留美子「うる星やつら」

これは比較的有名なのではないでしょうか。主人公の諸星あたるの住所は「東京都練馬区友引町」という設定になっていますし、通学している友引高校もここにあるという設定になっているのです。また、大泉学園駅の北口には練馬区ゆかりの漫画キャラクターのブロンズ像が設置されているのですが、うる星やつらのヒロイン・ラムちゃんもその中に含まれています。
ちなみに同じ高橋留美子の「めぞん一刻」や「らんま1/2」の舞台も練馬区になっています。なお、うる星やつらは漫画版では練馬区を舞台にしているのですが、アニメでは当時の制作スタジオがあった東京都小金井市が舞台になっているのが残念なところです。

あだち充「タッチ」

この作品も練馬区が舞台になっており、作品内には練馬区内の風景がよく登場しています。中でも有名なのが、ヒロイン・浅倉南の家でもある喫茶店「南風」のモデルとされている喫茶店が練馬区内にあるということです。練馬駅から近い喫茶店「アンデス」がそうで、現在でもあだち充さんが打ち合わせに利用しているという話もあります。運が良ければあだち充さんに会えるかもしれませんね。あだち充さんも「みゆき」「H2」「クロスゲーム」など、練馬区を舞台にした作品が多いです。小学館系の漫画家はどういうわけか、練馬区に縁がある人が多いようです。

藤子・F・不二夫「ドラえもん」

意外と知られていないのですが、ドラえもんの舞台は練馬区なのです。一体どこにその証拠があるのかというと、実は作品内にちゃんと提示されています。「不幸の手紙同好会」という話にスネ夫の住所が出てくるのですが、その住所が「東京都練馬区月見台すすきが原」になっているのです。ドラえもんに出てくるキャラクターは全員が同じ小学校ですので、つまりみんな練馬区に住んでいると考えていいのです。ここを舞台にドラえもんやのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫らが暴れまわっていたんだなと思うと、いろいろと感慨深いのではないでしょうか。

二ノ宮知子「のだめカンタービレ」

古い作品が続いてしまったので、比較的最近の作品も紹介します。実はヒロイン「のだめ」こと野田恵が通っている「桃ヶ丘音楽大学」のモデルは、練馬区内にある武蔵野音楽大学練馬キャンパスなのです。最寄りの江古田駅には、のだめが描かれた看板が設置されていたこともあります。
他にも練馬区が舞台になっている漫画はたくさんあります。漫画の舞台で、漫画のキャラクターになったつもりでアルバイトをすることのできる練馬区って、魅力的ですよね。

漫画の舞台を聖地巡礼

NEWS